応用物理学会 講演奨励賞(九州支部)

応用物理学会講演奨励賞は,春季および秋季の学術講演会において,応用物理学の視点から極めて価値のある一般講演論文を発表した若手会員に授与されるもので、原則一般講演件数の1%以内を限度としている。2009年春季連合講演会では九州支部から以下の3名が受賞されました。

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中野谷一
(九大未来化学創造センター) 30p-X-4 有機単結晶薄膜を用いた有機EL素子
(九大未来化学創造センター:安達千波矢)

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山本健士
(九大院システム情報) 1p-ZA-11 Mn濃度制御による室温強磁性Fe3-xMnxSi/Geエピタキシャル薄膜の実現
(九大院システム情報1,JSTさきがけ2,京大院エネルギー科学3:上田公二1,安藤裕一郎1,浜屋宏平1,2,前田佳均3,宮尾正信1)

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牧浦理恵
(九大院理) 31p-TF-12 ヨウ化銀ナノ粒子のイオン伝導性と相転移挙動
(九大院理1,JST-CREST2:米村貴幸1,池田龍一1,2,北川 宏1,2)